臼井さんのご冥福をお祈りします

人気漫画家臼井さんのご冥福をお祈りします。

ところで、映画「バラッド」は今まで、「クレヨンしんちゃん」のアニメ映画のリメイクであることにほとんど触れずに宣伝をしてきたのだが、ここにきて突然報道開始。主演者のコメントを出し始めるのは何なんだ。正直不愉快です。六本木のユーディスト草なぎなどお呼びではない。 コメントを求めるにももっと適任な方々が多数いるだろうに(例:アニメ制作者、声優)、マスコミが悪いのかプロダクションのせいなのか。

 ↑当人の責任ではないかも知れないので修正

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090921ddlk10040102000c.html
(毎日jpより)
荒船山の男性遺体:艫岩から転落か 「しんちゃん」作者・臼井さんと確認 /群馬

 下仁田町と長野県にまたがる荒船山(標高1423メートル)で19日に見つかった男性の遺体は、人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人=本名・臼井義人=さん(51)と確認された。下仁田署によると、検視の結果、臼井さんは11日午後ごろに死亡していたとみられ、死因は全身強打による肺挫滅だった。

 同署によると、臼井さんは11日午前9時50分ごろに上信電鉄下仁田駅でタクシーに乗って、同山の一般的な入山ルートの国道254号の旧道の内山峠付近で降りたことが分かっている。臼井さんの遺体が発見された場所から、約50メートル離れた場所で、ベージュ色のナップザックが発見され、臼井さんのものと確認された。中には携帯電話や財布、衣類が入っていた。

 遺体が見つかった現場は人が簡単に入っていけるような場所ではなく、収容作業に向かった県警機動隊員らがザイルを張らなければたどりつけないような場所だった。

 激しく損傷していた遺体の状況から、臼井さんは発見された場所の約120メートル上の艫(とも)岩頂上付近から、何らかの原因で転落したとみられる。

 臼井さんの代表作のクレヨンしんちゃんは、「まんがタウン」(双葉社)の連載のほか、テレビアニメや劇場用アニメも人気がある。今月5日からは劇場用アニメを実写化した映画「BALLAD 名もなき恋のうた」が全国で公開されている。下仁田署には家族とともに双葉社の編集者も駆けつけた。

http://www.sanspo.com/geino/news/090921/gng0909210615001-n1.htm
草なぎ「残念な気持ち」臼井さん遺体で収容
2009.9.21 05:03
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 群馬・長野県境にある荒船山(1423メートル)の艫岩(ともいわ)がけ下で19日に見つかった遺体が、人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者で行方不明になっていた臼井儀人(うすい・よしと)さん(51)=本名・臼井義人(よしひと)=であることが20日、判明した。

 映画シリーズ10作目「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」(02年公開)を原案とした公開中の映画「BALLAD 名もなき恋のうた」(山崎貴監督)に主演するSMAPの草なぎ剛(35)が追悼コメントを発表した。

(アホらしいので以下省略)

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閣僚では長妻厚労相に期待集まる by 産経新聞

民主党大嫌いな産経新聞が何言っているのやら。褒め殺し路線への転換でしょうか。
さて、厚生労働省批判で名を売った長妻代議士が厚生労働大臣になった。
これから暫く、厚生労働省が発表する情報や施策で、喜ばしい物は何も出ないだろう。
それは長妻が無能だからではない。
厚生労働省のこれまでが、都合の悪いことを隠しながら、与党(&これまでの内閣)にとって都合のいい希望的観測を垂れ流してきた反動である。(例:百年あんしんプラン)
嘘が暴かれれば、悪しき現実が白日の下になるのが必然である。
問題はそれにどう対処していくかをきちんと構想できるかどうかである。

http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909190265.html
閣僚では長妻厚労相に期待集まる
2009.9.18 19:21

産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、鳩山政権で「最も期待する閣僚」を尋ねたところ、民主党の長妻昭厚生労働相が24・7%でトップだった。長妻氏への期待度は、「ポスト鳩山」と呼ばれる菅直人副総理・国家戦略担当相(10%)、岡田克也外相(8・7%)の2人を凌(しの)いでおり、厚労相として業績をあげれば、民主党の次世代リーダーの一番手に躍り出る可能性もある。

 長妻氏は18日の閣議後の記者会見で、自身がトップだったことについて、「安全保障、社会保障という2つの保障の一翼を担っていることで期待も大きいのだと思う」と分析。その上で「ありがたい半面、責任は重大だ。期待に応えるべく、全力で職務に取り組みたい」と語った。

 調査では、鳩山政権に「子育て・少子化問題」を「期待する」人が70・5%と多く、子育て世代が多い30代女性は79・5%、40代女性は81・8%。長妻氏にはこの分野での政策推進や年金問題への取り組みが期待されているとみられる。

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首相になれない家系?! 

昔読んだいしいひさいちのギャグ漫画(4コマ)に、自民党が再び野党に転落した200X年に、野党転落の難局には河野洋平総裁しかない、といって河野洋平を「総理になれない総裁」に担ごうとするのがあった。
それを覚えていたものだから、洋平の息子河野太郎が総裁選に出馬したときには腹を抱えて笑ってしまった。
親子揃って不遇な・・と。笑うといっても同情を込めて、ではある。

で、やっぱり同じように感じる人は新聞記者にも多いのね。

http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909190265.html
河野家は首相になれない家系?! 総裁選討論会で話題に
2009年9月20日14時51分

 「首相になれない家系ではないか」。19日の自民党総裁選の公開討論会で、河野太郎・元法務副大臣が、祖父の一郎元農相と父の洋平前衆院議長が首相を狙える立場に立ちながら手が届かなかったことを踏まえ、記者からこう質問される場面があった。

 一郎氏は64年、池田勇人元首相の後継に取りざたされたが、後継は佐藤栄作元首相に。一郎氏は1年後に急死した。洋平氏は93年の総裁選で渡辺美智雄氏を破ったが、野党総裁のままで終わった。一方、吉田茂、岸信介、鳩山一郎各元首相の孫である麻生太郎、安倍晋三、鳩山由紀夫各氏は首相に就任した。

 質問は、3候補による約1時間の討論後、記者との質疑の際に出た。河野氏は「(首相に)なれる家系、なれない家系を気にしてもしょうがないと思っている」。54年に吉田氏から鳩山一郎氏に政権がバトンタッチされ、今回の総選挙の結果、麻生氏から鳩山氏に首相が交代したことを念頭に、「吉田家が倒れて鳩山家になった。何十年たって、また同じことをやっている」とも指摘した。

 河野氏は「日本の総理大臣や大臣を経験した人再びが国際機関のトップになることはあまりない。総理になってその次は国連事務総長をめざすつもりで頑張りたい」とも表明。首相になれなかった祖父と父を乗り越えるだけでなく、日本人初の国連事務総長にも意欲を示した。(鶴岡正寛)

ところで今回の自民党総裁選は、
・腕力がなさそうな人
・人望がなさそうな人
・知名度が全くなさそうな人
の争いだと思うんですが、みなさまの感想はどうなんでしょうか。

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補正凍結なら「法的措置」も=東国原宮崎知事

今回の"政権交代"は民主主義の下での擬似革命であると思う。
だから今までのような、同一与党の下での首相交代とは本質的に意味が異なる。
今まで行われてきた政策を無条件に継続することは、むしろ民意に反するのである。
このため次のような発言は、民意を考えていない"何様?"発言である。
アメリカに例えれば、オバマに対してブッシュの政策を続けなければ訴える、というもの。
そう考えれば、この発言の馬鹿さ加減もわかろうというものである。

さすが、自民党の救世主になろうとして滑ったコメディアンである。

宮崎県民もこんな人を支持していると白い目で見られますよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000176-jij-pol
補正凍結なら「法的措置」も=東国原宮崎知事
9月10日20時32分配信 時事通信

 宮崎県の東国原英夫知事は10日、民主党が国の2009年度補正予算の執行を一部凍結する方針を示していることについて同一、「交付金事業はそのまま実施させていただきたい。(執行停止なら)法的措置も検討せざるを得ないかもしれない」と述べ、訴訟も辞さないとの考えを明らかにした。県庁内で記者団に語った。 

ただ現実問題として、自治体も国の政策と法律の下で執行の準備をしてきたから、困るのは良く分かる。地方にも予算があって議会もあって、ケースによっては条例・規則や組織も変えているだろうから。

だから次のようにいうのなら良く分かるのである。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200909/2009090400898
補正凍結「実態考えて」=民主に協議要請へ-麻生知事会長
 全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)は4日、都内で記者会見し、民主党が2009年度補正予算の執行を一部凍結する方針を掲げていることについて、「自治体は(補正予算を財源に)雇用・医療対策などを進めている。(地方の)実態を考えてほしい」と述べ、慎重な対応を求めた。
 また、高校無償化に伴う自治体の事務負担増大など、民主党マニフェスト(政権公約)の具体化に伴う課題について、国と地方が協議する場を早急に開催するよう、近く同党に申し入れる考えを示した。 (2009/09/04-20:28)

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40日間+α

7月21日に衆議院を解散し、8月30日投票に設定。憲法上最長の40日間を採った。
さらに特別会の招集が9月16日。約2ヶ月間の政治空白を自民党政権は作ったのである。
これは後継政権の足を引っ張る所行であると私は断ずる。
今までの自民党首脳には民主党を批判する資格はない。

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総選挙結果への雑感

記録としてカキコ。

それにしても見事なまでに見苦しい敗者たちの言がテレビでは見ることができるのだが、ネット記事(新聞系)で探すのは意外に難しい。

ところで、敗れた者への同情こそ私のポリシーなのだが、今回はその気になることはない。

民主主義を踏みにじる政権が何年続いたんだ・・・という怒りから。

                 ↑ もう何年になったかも数えられない・・・

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090830-592896/news/20090831-OYT1T00166.htm

16年ぶり非自民政権へ…日本政治の転換点

 政権選択を最大の焦点とした第45回衆院選は30日投票が行われ、即日開票の結果、民主党が過半数(241)を上回り、308を議席を獲得して政権奪取を果たすことになった。

 自民党は結党以来初めて第2党に転落、麻生太郎首相は30日夜、党総裁を辞任することを表明した。

 非自民政権の発足は細川政権以来、16年ぶり。衆院選で野党第1党が単独過半数を得ての政権交代は現憲法下では初めてで、日本の政治は大きな転換点を迎えた。民主党の鳩山由紀夫代表はただちに政権移行の準備に着手し、社民、国民新両党と連立に向けた政策協議を行う。鳩山氏を首相とする新政権は9月中旬に誕生する。

(2009年8月31日03時29分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090830-592896/news/20090831-OYT1T01023.htm
「初心に帰って」比例復活の自民大物、疲労濃く
 落選したり、辛くも比例選で復活当選を果たしたりした自民、公明両党のベテランや話題の議員たち。一夜明けた31日、それぞれが敗戦の弁を語った。
 「小泉政権下の構造改革が断ち切られ、政策がブレたところに審判を受けた」
 「小泉チルドレン」として注目を浴びながら、東京5区で民主元議員の手塚仁雄さん(42)に敗れ、比例復活も果たせなかった佐藤ゆかりさん(48)はこの日朝、自民党の歴史的大敗について冷静に分析した。だが、自身の敗因について問われると「逆風の時こそ、後援会のような組織が必要なのに、作れず(地元に)根を張れなかった」と声を落とした。
 一方、北海道5区で敗退したものの、復活当選した前官房長官の町村信孝さん(64)は、安堵(あんど)の表情。午前9時20分頃、支持者へのあいさつ回りのため自宅を出たが、激戦の疲れか、眠たげで「安堵の気持ちと責任の重さを感じている」。31日未明には、道内でただ一人小選挙区で当選した新人の伊東良孝さん(60)に「あなたの当選で滑り込めた。ありがとう」とお礼の電話をしたという。
 元幹事長の武部勤さん(68)は午前6時45分頃、北海道北見市内の自宅前で「本当に厳しい戦いだった」と振り返った。小選挙区での敗因について問われると、「敗れて復活したというとらえ方よりも、不撓(ふとう)不屈の精神が地元のみなさんと一つになった(と考えたい)」と負けん気を見せたが、表情は硬く、姿勢も直立不動のまま。「初心に帰って頑張りたい」と神妙に語った。
 やはり比例復活した消費者相の野田聖子さん(48)は、一睡もしないまま、昼前から岐阜市の事務所で記者会見。「麻生政権ではなく自民党にNOと言われた結果だと思う。森政権の時に問題が起きたが小泉政権に変えて延命した。ただ、それは終わりの始まりだった」と話した。
 ◆「天災のようなもの」冬柴嘆く◆
 「天災のようなもので、防ぐわけにはいかなかった。減災に努めたができなかった」と嘆いたのは、兵庫8区で新党日本代表の田中康夫さん(53)に敗れた公明党前幹事長の冬柴鉄三さん(73)。午前10時半過ぎ、打ち合わせで上京する途中のJR新大阪駅で、半ばあきらめ気味に敗戦の弁。「尼崎市民から信任を得られなかったら、バッジを外すというのが自分の心情。厳粛な判断を受け、政治家としての自分の使命は終わったと思う」と続け、政界引退の意向を口にした。
(2009年8月31日15時50分  読売新聞)

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準抗告棄却で押尾被告の保釈が決定

覚醒剤(単純)使用の酒井法子と違って、こっちは人の命がなくなっているのに、どういうことなんだ~!!!
政治家の取り巻きが出入りしていたからとか色々な噂が飛び交って、警察も検察も国民の信用を失くしてしまうよ。おっと、裁判所もか、保釈決定は裁判所だから。

http://www.daily.co.jp/gossip/2009/08/29/0002283915.shtml
準抗告棄却で押尾被告の保釈が決定
 保釈が認められ、押尾被告が拘置されている三田署に駆けつけた大勢の報道陣 合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反(使用)の罪で24日に起訴された俳優・押尾学被告(31)について、東京地裁は28日、保釈を認める決定をした。弁護人が26日に保釈を請求していた。保釈保証金は400万円。東京地検は保釈を認めた地裁の決定を不服として、準抗告したが、棄却された。

 押尾被告側が保証金を納付すれば、保釈される見通し。地裁は逃走や証拠隠滅などの恐れはないと判断したとみられる。

 押尾被告は今月2日に東京・六本木ヒルズのマンションでMDMAの錠剤を若干量飲んだとして起訴された。起訴内容は認めている。

 しかし、事件当日、同じ部屋にいて死亡した高級クラブ勤務の女性(30)の体の異変に気づきながら、119番通報するまでに約3時間たっていたことから、警視庁と東京地検は引き続き当時の行動を捜査している。

 またこの日、死亡した女性の携帯電話が女性が死亡したマンションの玄関外の植え込みに捨てられていた件で、捨てたのは押尾被告の関係者であることが分かった。日本テレビなどによると、押尾被告の関係者が「救急車を迎えに行く時に持ち出し、植え込みに置いた(捨てた)」と話したという。当時、救急車を呼んだのはマネジャーと知人とされている。捜査関係者は押尾被告が女性と一緒にいたことを隠匿するための工作だったとみている。

思いっきり証拠隠滅の恐れあるじゃん?

しかし、覚醒剤使用で、人が死んでいて、逮捕拘留28日間ですか。
痴漢(といっても手鏡による覗き)の否認事件でさえ、40日くらい逮捕拘留された事件があったような気がしましたが・・・この国はどうなってしまったんだろう・・・。

こんな疑念を正していくために

さあ、総選挙の投票開始時間だ。投票に行こう!

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最高裁裁判官の国民審査

本日は、最高裁裁判官の国民審査も実施される。

私が思うに、立ち位置的に最高裁判事として不適切と思われる方が審査対象に含まれている。
名前は出さないが、元外務事務次官の方である。
元外務次官では、国際法上疑義がある事案について、日本政府が関わっているモノについて客観的な判断が期待できないのではないか。
特にこの方の外務次官在任中にはそんな事案が多数存在しているようだし。(裁判になっているかどうかは知りませんが)

なお、最高裁には国際法の専門家が絶対に必要だし、そのために外務省関係者を起用することも一概に否定するべきとまでは思っていません。。

(追記)ぐぐってみたら、罷免運動を行っている人が多数いるようですね。
   もっと政治思想信条上の理由のようですが。

http://liveinpeace.jp/kokuminshinsa.html
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090828/1251421125

http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/57423122.html

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衆院選の投票日

本日は衆院選の投票日。
投票日なので主義主張に基づいての政治的コメントはしないでおく。

でも、
公明党の電話勧誘やヒステリックな街頭演説、
自民党の政権与党とは思えないネガティブキャンペーン、
この二つが終わる(はず)なのは喜ばしい。

注)喜ばしいと書いたのは、耳障りな 電話勧誘・街頭演説・ネガキャンが終わることです。
特定政党が「終わる」ことが喜ばしいとは書いておりません。

さあ、投票へ行こう!

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厚労相、新型インフル「流行本格化」 対策実践呼びかけ

このおっさんは「国民全体の慢心」がインフルエンザ感染拡大の原因になっていると考えている。

私は5月の過剰反応疲れが反動となって国民の意識低下になっていると考えている。
もうひとつ付け足すと、国民を過剰反応に導いたのは、夜中に大臣会見を行ってさも国難襲来であるかのようにはしゃぎ、水際防御と唱えて官民組織を疲弊させた大臣その人だと思っている。

そんな私には、選挙を前にしてまた目立とうとしているのだろうか、という疑問が沸き起こるのを禁じ得ない。

でも手洗い・うがいは日常生活の基本だよね。

http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY200908190167.html
厚労相、新型インフル「流行本格化」 対策実践呼びかけ
2009年8月19日12時28分

 新型インフルエンザの感染者が全国的に急増している情勢を受け、舛添厚生労働相は19日午前、記者会見し、「本格的な流行が始まったと考えていい」と話した。そのうえで、このまま感染が拡大すれば医療機関で重症者対応ができなくなるとして、「感染の拡大防止には一人ひとりが対策を実践することにつきる」と呼びかけた。同日には名古屋市の80代女性が新型インフルエンザで亡くなり、国内の死者は3人となった。

 舛添氏は、流行の本格化は秋以降としていた従来の予想に反し、真夏でも感染が拡大していることについて、「私も予想できなかったことだ」と説明。「夏休み中なのに増えている。9月になって学校が再開されると感染が急激に拡大する危険性があると思う」と述べ、医療機関の負担増大に懸念を表明した。

 また、「病原性が低いということで、皆さんも忘れてしまっている」と「国民全体の慢心」が感染拡大の原因にもなっていると指摘した。舛添氏は「新しいウイルスへの警戒を解いてはいけない。感染は自分が止める、という気持ちが大事だ」と話し、手洗いやうがいの励行などを呼びかけた。

 新型インフルでは、慢性呼吸器疾患や慢性心疾患などの基礎疾患がある患者や、妊婦、乳幼児が感染すると重症化する危険性が高いとされる。舛添氏はこうした人たちに対して、「早期の受診、治療を心がけて欲しい」と語った。厚労省は今後、重症化した事例の概要を説明した症例集を作成し、各地の医療機関に配布する予定。

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