慶大でパソコン25台盗難=個人情報2000人分
個人情報保護法施行以降、パソコンが盗まれるとお決まりのように「個人情報が・・・」と報道される。
その案件に於いて本当に一番大事なのが「個人情報」なのか?
記録されている別の情報に重要なものはないのか。
今回の場合は成績も含まれているから、当事者にとっては重要な関心事だと思うが、社会的に見て学術情報の方が遙かに重要なケースだってあるのではないか。(というか、名門大学なんだから、そっちの心配がないのだったら悲しい。)
ステレオタイプな謝罪と報道は社会の感度と思考力を奪う気がする。
yahoo!ニュースより
慶大でパソコン25台盗難=個人情報2000人分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000135-jij-soci
慶応義塾大(東京都港区)は18日、矢上キャンパス(横浜市港北区)の理工学部などの研究室で昨年11月下旬、同大所有のパソコン25台など(約1000万円相当)が盗まれたと発表した。うち1台には学生と研究者の計2009人分の氏名や成績などの個人情報が記録されていた。同大は神奈川県警港北署に被害届を提出。外部への情報流出は確認されていないという。
真壁利明理工学部長は会見で「多大なご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる」と謝罪した。当該の学生、研究者に謝罪文書を10日付で送付したという。 (4月18日17時6分配信 時事通信)
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