新型インフルエンザに関する報道が減っている
新型インフルエンザに関する報道が減っている。
感染者はそれなりに広がっていて、注意を要する状況は続いているのに。
政府が"水際作戦"を諦めてからマスコミの熱もすっかり冷めたようだ。
人の不安を過剰に煽り、人的物的資源を消耗させておきながら、政府への批判もない。
感染者、感染疑い者のプライバシーを踏みにじり迷惑をかけたマスコミの自省なんてもっとない。何なんだこれは?
たぶん、これは予行演習なのだ。
国が危機を煽ったとき、有事だと宣言したときに、各機関、マスコミ、国民が、どの程度国の思惑通りについてくるかが試されたのだ。
4月のテポドン発射騒動も同じ性質の物だったと思う。
社会が冷静に対応するためには、我々自身がどうしたらよいのか。政府払い下げ情報でしか踊らないマスコミからは、その方法は学べない。
(毎日jpより)
新型インフル:千葉、横浜、大阪、山口、福岡で感染者
2009年6月6日 21時49分 更新:6月6日 23時44分新型インフルエンザの感染者は、6日に千葉県佐倉市と成田市、横浜市、大阪市、山口県萩市、福岡市で新たに確認され、国内感染者は16都道府県で累計412人に達した。成田空港の検疫で見つかった8人を含めると、累計で420人。
新たな感染者の内訳は、米国から帰国した大阪市の小学生男児(6)▽成田空港ラウンジの従業員で、佐倉市の女性(21)と成田市の女性(23)▽横浜市の男性(27)▽米国から帰国した萩市の男児とその家族の男児▽福岡市の男子中学生。
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