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自民・武部元幹事長「麻生首相は徳がない」

あ~腹が痛い~~~~、笑いすぎました。
まさかこの人が、よりによってこの人が、「徳」「恥を知る」「謙虚」などと偉そうに語るとは。
それらに最も遠い政治家の一人としてほとんどの人が認識していたんじゃなかろうか。
まあ過去のことを棚に上げたとしても、都合良く喋らせてくれるTVには出るけれども参議院の参考人招致を無視した「カイカクの仲間」に対して「謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心」と批判してから出直して欲しいものだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090715/stt0907151105005-n1.htm

【衆院解散】自民・武部元幹事長「麻生首相は徳がない」
2009.7.15 11:04

武部勤氏 自民党の武部勤元幹事長は15日朝、TBSの番組に出演し、「次期衆院選前に新しい党総裁を選ぶべきだ。新総裁のもとで政策を発表し、国民に信を問うべきだ」と述べ、麻生太郎首相は退陣し、ただちに新総裁を選ぶべきだとの考えを強調した。

 そのうえで、武部氏は「失礼な言い方になるが、麻生首相が一番問われているのは徳がないということだ。人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心(が問われている)」と強い調子で批判。“ポスト麻生”について「徳性の高い方を選びたい」と語った。

 ただ、総裁選の前倒しにつなげるための両院議員総会の開催には、党則35条の規定で党所属国会議員の3分の1(128人)の署名が必要だが、「まだ確保できていない」と説明。総会が開かれない場合、反麻生派の議員らと離党し、新党を作るとの見方が流れていることについても「そのほうがわかりやすいが、そうではない。侃々諤々(かんかんがくがく)、議論百出が自民党の歴史だ」と、慎重な発言に終始した。

「議論百出が自民党の歴史だ」が本当だとすれば、自分を総裁に選んだ以上自分に逆らうなと議論を封殺したのが小泉総裁-武部幹事長だったのも忘れたんでしょうかね。

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勘違いバカ

いやあ、思いこみもここまでくると立派だね、という皮肉の一つもいいたくなるが誰も聞くまい。
僥倖で知事をやっているこの人のことである。

つい先ほどテレビを見ていたら、たぶん衆院選に出るかどうかを記者に聞かれて
「今は非常事態ですよ。」「(出るかどうかについて)逆に県民にお聞きしたい。宮崎が国政を担う総理、大臣を輩出できるかどうかの瀬戸際」ということを喋っていた。
自分が総理候補になるべき人材だとでも言うのかね。人気だけで宮崎県のマンゴーと焼酎の値段を跳ね上げた功績は認めますが、それだけ。勘違いもここまで来ると恐ろしい。当選させるであろう有権者集団はもっとおそろしい。
この禿は国内に宮崎マンゴーを売ることはできても、外国に売り込むことはできないんじゃないですか?
ましてや国政の課題を任せられる人だと本当に思いますか?

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現場の怒り

ニュースを見て怒りを通り越し、聞いているだけで疲れ果てるのが続いたために、しばらく放置してしまった。

さて、厚生労働省から次々に噴出する諸問題については、マスコミは大臣・与党の言説を報道することに専心していたと思う。その結果、悪いのは現場(社保庁+市町村・広域連合)というイメージがばらまかれた。さすがに厚生労働省(本省)だけはしっかりやっている、とまで信じている人は少ないだろうが。

最新ネタである後期高齢者医療制度について、次のブログを見つけた。

しっかりやっているはずの中央政府がいかにいい加減な態度なのかがよくわかる。

http://genshoku.blog69.fc2.com/

一読をお奨めする。

なお私は、後期高齢者医療を「長寿医療」と読み替えることで国民を騙せると考えた人間を、心の底から蔑むに至っている。

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